留学には予防接種が必要な場合があります

海外留学をする時に、英文の健康診断書や、予防接種証明書が必要な場合があります。

例えばアメリカの大学留学で必要な可能性が高いのが、MMR、Meningitis (meningococal)の予防接種です。

MMR=Measles+Mumps+Rubella (はしか+おたふく+風疹)

Meningitis(脳髄膜炎)

アメリカでは子供の頃にMMRの予防接種を2回受けています。日本でも最近はMR(はしか+風疹)を2回接種していますが、おたふくの予防接種を受けている方は多くないと思います。

既にこれらの疾患に罹患している方や、予防接種の記録を提示できない場合は、採血をして抗体検査を受けないと証明書を発行してもらえない場合もあるということを心得ておいてください。

我が家の長女も今月からアメリカの大学に通い始めるため、大学から脳髄膜炎の予防接種の証明書を提出するようにとお知らせがあり、私が勤めているクリニックに行って、予防接種を受けて来ました。

娘の大学の様に、脳髄膜炎の予防接種だけを義務付けている学校もあれば、MMRの2回接種を義務付けている学校もあり、健康診断書の提出を義務付けている学校もあるので、学校から送られてくるメールやウェブサイトをよく確認しましょう!

私は午前は診療所で働き、午後は自宅で英語を教えています。アメリカの大学では健康科学を勉強していました。以前に勤めていたのは外国人のためのクリニックで、現在勤めているのも患者様の約半数が外国人、海外と日本を多く行き来している方やけどこれから海外へ行くという方がとても多いクリニックです。海外でのサマーキャンプに参加するために必要な健康診断を受けにくる方もいます。

海外へ行くための予防接種や健康診断は、私の勤務先の様な英語での対応に慣れている医療機関に行くとスムーズに対応してもらえますよ。東京近郊ではこの様な医療機関は数ヶ所あります。

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